てれビ~ムダンロップ

ダンロップ

ダンロップのマニア集まれ!

昨日はギター・リペアに出していた57年6120を受け取ってから、マジックのリズム隊リハーサルに合流。新年1発目のロッカビートはダイナソニック・ピックアップのサウンドでありました。このグレッチはマジック時代からほとんどレコーディング専用機として活躍してきた相棒で、昨年のブランニュー・フィフティーズの録音では全曲をこの1本でプレイしました。ロッカビート・カフェのレコーディングからメンテナンスもなしに弾いてきたこのグレッチもいい加減フレットを打ち替えないと弾き辛くて仕方がなかったので今回の入院と相成ったワケですが、入院時の希望はセッツァーと同じジム・ダンロップ。ところが工房の担当医師からの「最近はジェスカーをオススメしてるんですよ。」と、この一言でしばらく前から興味があったジェスカーに即決。見た目に細くて高さがあれば自分的にはなんでもOKなんですけど、今回のフレットは材質が硬めらしいので自分の出したいサウンドにはジム・ダンロップよりも良さそうな雰囲気であります。昨日のリハーサルではサウンドよりも曲に神経を集中しなきゃいけなかったので、いまいちフレットについてはよくわかりませんでしたけど、カッチリ仕上がって弾きやすくなっていたのは確かです。噂に聞いていたジェスカー、なかなか良い感触なのでライブが一段落したら59年にも付けてみようかと。センキュー・グレッチ。  2018年のロカビリー・シーズン開幕は1月20日のブランニュー・フィフティーズ!「PREMIUM NITE Vol.3」日時:2018年1月20日(土)OPEN 17:00 / START 17:30会場:小田原「レプリカントチャーチ」神奈川県小田原市本町1-6-11出演:THE BRAND NEW 50S / フリントロックス / バラクーダーズ / 伝々飯店チケット:前売¥3,500 当日¥4,000チケット予約:ジョニークール 046-889-1965 ticket@johnnykool.com(氏名、人数必須)マンゴーラッシープロダクション 090-9345-0271 (相川) presented by JOHNNY KOOL

ダンロップ 今日も朝から、帰ることばかり考えていた。

今日は「中部ダンロップ杯オートバイジムカーナ大会(第3戦)」に行ってきました〜あっ、もちろん観戦にですが…^^;
会場は静岡県浜松市の「浜名湖ガーデンパーク」。ここで開催されるのは前回に続き今年2回目となります。
今回の参加は46台、ノービスからA級までエントリーがありました。
ここで「オートバイジムカーナ」について少し紹介したいと思います
●オートバイジムカーナとはサーキット等でおこなわれるオートバイレースとは違い、限られた区画内にパイロン等を配置したコースを作り、その規定されたコースを「正確に、速く」走ることを競うタイムトライアル競技です。バイクの性能を熟知することはもとより、高い操作技術が求められることからスキルアップのために始める人も多く、徐々に人気が上がっている競技です。●使用バイクは特別なバイクは必要なく、保有のバイクで始められます。ただ、「上げる(フル加速)」、「落とす(フルブレーキ)」、「曲がる(フルバンク)」を繰り返すため、タイムを出すため攻め過ぎて転倒することもしばしばあります。そのために転倒対策(身体とバイクの保護)としての「プロテクター」や「エンジンガード」類は欠かせません。使用車種としては、向き不向きがあるかと思いますが「NSR250R」、「VTR250」、「Ninja250、400」、「DRZ400SM」、「CBR600RR」、「SV650」、「MT−07、09」、「GSX−R600、R750、R1000、1300R、1400」、「Z750、1000」、「ZX−10R」、「ZRX1200R」、そしてコンパクトで高性能な「KSR110」等々、実に様々なバイクが見られます。そして気になるタイヤ(消耗品なので…)ですが、今大会(中部ダンロップ杯)ではダンロップだけに「α−13」がほとんどでした。やはりオートバイジムカーナでは「ハイグリップタイヤ」が主流ですね。●クラスはライセンスは不要で、クラス分けは基本的にはバイクの排気量や性別ではなく、レベルに応じてA級、B級、C1〜C2級のシードクラスと、N(ノービスクラス)があり、トップタイムを記録した選手とのタイム比によりクラスが決定されます。年齢も幅広く、40代〜50代の選手も第一線で活躍されています。
最後に、私が知る限り、国内においてオートバイジムカーナのプロ選手は居ないと思います。みんなそれぞれ仕事を持ち競技を楽しんでいます。専用のトランポを購入し、生活の一部となっている方もいます。それだけ面白く奥が深い競技なんだなぁ〜と思います。
私も以前から「オートバイジムカーナ」に興味があり、先日初めて練習会に参加してきました。結果は散々で、バイクを思い通りに操作する難しさと自分の下手くそさが身にしみた練習会でしたが、それより増して楽しさを味合うことができました。まだまだ練習が必要ですが、そのうち競技会にも挑戦したいですね〜

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