ゴルフスイング改革を止めるな


2日間にわたってTPI seminarに参加。講師は、TPI 共同創設者の一人デイブ・フィリップス氏 セミナーの内容は、ゴルフスイング、バイオメカニクスから具体的なスクリーンニング技術、エクササイズメニュー、ゴルフスイング分析といった事を学びました。 1人1人可動域や筋力などが違うため、スイングフォームは変わってきます。もし飛距離についてお悩みの方は、正しく動作分析をすることでperformance upに繋がります。 #TPI #functional #training #ゴルフ #ゴルフスイング #performance up #デイブ・フィリップス #mobility #stability #体幹 #飛距離UPボディメイクスタジオEarnest代表村上 辰美さん(@tatsumi_murakami)がシェアした投稿 - 2017 Dec 6 3:36pm PST

ゴルフスイング 自己紹介?いいえ、他者紹介です


鶏肉を捌くときに、肉の表面に白い薄皮がありますが あれが筋膜らしいです。 で、この筋膜が連鎖するんだそうです。 その中でも特に、このスパイラルラインの筋膜連鎖はゴルフスイングに重要な感じがします。   昨日、届いたGEARS関連の本で 6DoFとは ・上下の移動・左右の移動・前後の移動・前後に傾く・左右に傾く・左右に回る  の話をしましたが トッププロでさえも、自分の意識と実際の動きは違うそうです。 例えば、テークバックではほとんどのプロが背骨が起きる(=伸びあがる)動きをするそうです。 しかし、そこに左側屈が同時に起きるので、背骨を軸に回転しているように見えるとのこと。  で、6つの動きを同時に行うからゴルフスイングは難しいので ひとつ、ひとつをやってみて、可動域や速度の感じをつかんでいると 右に側屈すると、右太ももの内側が攣る感じになります。 左も同じ。これが連鎖らしいです。  この攣る感じが、膝を曲げると消えます。  ・・・ということは テークバックで左側屈をするが、身体が辛くて左膝を深く曲げると楽になるが 結果として体重が右足に乗らず、リバースピポッドとなるという事でしょうか。  同じく前屈をするとハムストリングスが攣ります。 これも膝を曲げると攣る感じが和らぎますね。 なので、インパクトで私は膝が曲がります。 楽をして、エネルギーを逃がしているので飛ばないって事でしょうか??    この本、なかなか面白いですね。 ただ、「気付き」はあっても、答えは自分で探せという本のようです。 (読みながらいろいろと調べるので、まだ最後まで読めてませんが・・)  GEARSとフライトスコープやトラックマンを使ってレッスンを受けれると 上手くなるんだろうな~。  
100切り!ゴルフ・パーフェクトマスタープログラム

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