ちょっとQ系ゴルフスイング


今日がゴルフ始めてなんですが・・・。
新しく生徒さんが入って来た時、そんな話からレッス
ンがスタートする

ゴルフレッスンではそんな機会も多くあります。

特に初心者レッスンをテレビでさせてもらってからは
そんな機会が増えました。
そこで今回から数回に分けて、
今日からゴルフを始めます
というゴルファーについて、私が思っている事を書い
てみたいと思います。
まず、

ボールがうまく打てる、打てないという事にセンス
はまったく関係ありません。

センスが無くても打てる と言いたいわけではなく、
誰にでもそのセンスを持っていると言いたい訳です。
まずはそれを正しく見極めなくてはなりません

その為に行う事は・・・
クラブを持ってボールを打ってもらいます。

好きなように
思うとおりに

もちろん、グリップやアドレススイングの仕方などは
まったく教えません

まずは、ボールを打つという事をどのように判断して
どうやってクラブというものを理解するのかをまずは
見たいんです

そこでボールが当たろうと、当たらなかろうと今後に
はいっさい関係ありません。

私は経験上、以下の事を知っています。

ボールを楽に正しく打てるようになる為には10項目
の要素が必要です。
しかし、初心者であってもすべて持っていないという
事はありません。
実は平均3項目はすでに持っているんです。
しかし、何も教えていないのに、ボールをうまく打つ
人も中にはいますよね。
反対に、いくらやってもうまく打てないという方もいら
っしゃいますが、実はそれほど変わらないんです。

つづく・・・。
                 <新連載スタート>
     ゴルフ雑誌 ALBA (4月22日号)          帰ってきたなにわのプロコーチ     山本誠二の いきなりジャストミート
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
道場生募集!!山本誠二のゴルフ道場<関西校>月曜日 18:00~21:30(一般のみ)   新規開催金曜日 18:00~21:30(ジュニアも可) 若干名土曜日 18:00~21:30(ジュニアも可) 若干名一般ゴルファーからジュニアまで、ナイスショットの原理を理解していただきます。今までに味わえなかった身体主導のスイングとは?クラブが自然に仕事をする感覚と法則とは?ゴルフスイング攻略法の集大成を伝授致します!!
山本誠二ゴルフ道場<関西校>のお問い合わせは
多田ハイグリーンゴルフ兵庫県川西市西畦野南山2  072-793-4522まで!!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

知らなかった! ゴルフスイングの謎


 おかげ様でPGAティーチングプロ資格を取らせていただいてから12年が経ちました。 資格は今のスタジオを運営しながら取得したのですが、当時のQPは道具はおろかスイングの事さえもよく分かっていなかったように思います。 PGAではスイングの基礎を勉強し、スタジオではフィッティング理論の構築を行っていたせいか、いろいろ多面的にゴルフスイングというものを考えるようになりました・・・が・・・ どうもPGAはクラブやそのテクノロジーをあまり重視してないなぁ・・・っと思ってみたり、クラブメーカーさんも設計を注視するあまり、動的にクラブを考えてないように思われる部分がチラホラ見えたりですね・・・ まあQPのような浅はかな知識ではうかがい知れないところがあるのかもしれませんが、こういったのって本当は双方が歩み寄って良い物を作ればいいんじゃないのかなぁ・・・っと漠然と考えた事がありました。ハイ。 そうなると問題は歩み寄るのに双方の知識があるお方がいたらスムーズなんだけどもね・・・っと思っていたのですが・・・   そんな中、第三の目が明くんじゃないか?っと思った出会いがありました↓      え~・・・QPより上の世代のお方なら誰でも知ってらっしゃるんじゃないかと思うのですがですね・・・  田原紘プロ←クリック!クリック! ゴルフレッスン番組といえば小松原三夫か田原紘かと言うほどにゴルフファンが虜になったお方であります。  QPもティーチングプロとしてお仕事させていただいておりますので、コレはぜひ田原プロにいろいろ聞いてみたいと思ったワケでありますが、念願叶ってラウンドをご一緒させていただく事になったんです!!やった!役得!!!       QP 『今日はよろしくお願いします・・・あの・・・レッスンの事とかお聞きしていいですか・・・?』  田原プロ 『はっはっは!もちろん良いよ!教えてあげる。けどねQPちゃん、俺って元々はティーチングプロじゃないんだ』      コレは本当にビックリでありましてですね・・・ 元々はツアープロとして輝かしい実績があったんだそう! いやはや勉強不足で申し訳ございませんな感じなんですが・・・・      田原プロ 『でもみんなそう思ってるみたいね。まあドッチでもいいよ!はっはっは!!』         御年76歳とおっしゃっておりましたが、そんなの微塵も感じさせないお元気さでございます。        田原プロ 『むむ?彼はちょっと苦しんでるな・・・・お~い!コッチおいで!教えてあげるから!!』↓          突然、同伴のMくんのスイングチェックをする田原プロ。 あの動きはどう見てもティーチングプロなんですが・・・っと思いながらレッスン内容を見させていただくと・・・・     田原プロ 『クラブってのはね、そういう風に使うと上手く使えないんだ・・・いいか・・・』     QPのイメージですと、昔のプロほど道具に拘りが無い印象だったのですが、田原プロは全然違ってましてですね・・・・        田原プロ 『俺はさ、昔に全豪シニアオープンで優勝したんだよ。その時は道具に工夫して行ったんだ』       なんと!全豪シニアオープン向けのクラブを作っていったって事なんでしょうか?      田原プロ 『向こうのヤツラって飛ぶだろ?だからティーショットの飛ばせるクラブにしようと思ったんだ。向こうは地面が硬いし風が強い。だったらキャリーよりランの出やすいドライバーを持って行ったんだよ。コレがドンピシャ!!』     案の定、折からの強風でみんながスコアを崩す中、田原プロはその中をスイスイとラウンドして見事優勝なさったんだとか!!コレは本当に凄い事だと思います。     田原プロ 『今でもウェッジは拘ってるよ』↓      独特な形状でして、構えるとユーティリティやフェアウェイウッドのようなシェイプに見えるウェッジでした。 ショートアイアンはヘッドが後方に大きくなって行くので、勝手に重心が深くなっていって距離感を合わせるのが難しくなってるというお方がいますが、このウェッジだとそういう事はまず無さそうですね。 ソールに付けられたトウ側の凹みも抜けが良くなってフィーリングは本当に良かったです。 田原プロが長年お使いになっているようでして、傍から見てると手で放り投げているかのような自然な動きをするウェッジでした。       冒頭のお話しじゃないんですが、田原プロみたいなお方がスイングとクラブをマッチングさせるようなお方ではないかと思ったQP。 そこで田原プロにそんなお話しをしてみると・・・・                             田原プロ 『結構前だけど、メーカーと一緒に立ち上げて作ったクラブがあったよ。ゼクシオって知ってるでしょ?』                               え~~~~~!!!!! ソレって日本で一番売れてるクラブじゃないですか!!!! ソレの初期モデルの監修されたんですか??? すげ~~~!!!!        って毛根が死滅するんじゃないかと思うくらい驚きましてですね・・・ やっぱり良きお方の橋渡しがあると、大ベストセラークラブも夢じゃないのかもしれません。    未だにお付き合いがあるそうで↓    田原プロ 『【田原紘】ってネームを入れちゃうとOB打ったのがバレるだろ?だから【HIROSHI】にしたんだよ!』   なんて謙遜なさっておりました。 ラウンドはさすがのプレーでして感心しきり。 QPも76歳で、そのくらいのパフォーマンスが出る男になりたいと思いましたとさ。        スポンサー様のサイトも見て下さい! 会員権買うなら明治ゴルフ←クリック!クリック! 中古クラブならゴルフドゥ←クリック!クリック!      
100切り!ゴルフ・パーフェクトマスタープログラム

⇒ 100切り!ゴルフ・パーフェクトマスタープログラム