ゴルフスイング通販大特集、毎日の暮らしに加えてみませんか


ゴルフ経験が無くても・・・

すでにゴルフスイングを正しく行う要素の動きを
誰でもすでに持っています。

せやけどいきなりボールが打てる人も打てない
人もおるやんけ

確かに

過去のスポーツ経験を生かして、クラブをうまく
操作してボールをいきなり打てる人もいます。

でも・・・

打てない人とあまり変わらないんです。
はっきりと言える事は

どんな人も、ゴルフスイングに必要な要素を
3つは持っているんです。

しかし、
その3つが必ずしもボールのミート率に大きく
関わる要素とは限らないんです。

つまり、

ボールにはまったく当たらないのに、いい動き
をしている場合だってあるんです。

それを見抜けないでマニュアル通りのレッスン
をしてしまうと、残念な結果になってしまいます
ゴルフって難しい・・・
と印象が強くなるんですね

できている事はうまく利用して
できていない事を教える

な~るほど
ゴルフスイングってこういう事か

そう気づいてもらう事がレッスンだと思っています

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     ゴルフ雑誌 ALBA (5月13日号)              は           明日発売          帰ってきたなにわのプロコーチ     山本誠二の いきなりジャストミート

ゴルフスイングのある新しい生活。


  
世界中、そしてゴルフの歴史の中で
ゴルフスイングは2種類』しかありません。
漠然とした言い方で言えば
『振り遅れないスイング』と
『振り遅れてから打つスイング』の2種類です。

振り遅れているのに、それでもボールを打つスイングは
振り遅れていることを補うのに
色々な手法を取りますから 亜種みたいな形で
枝分かれしていきますが、
『振り遅れないスイング』から見ると
どれもこれも、
基本的にミスっているのに補っているに過ぎません。

振り遅れる 遅れない とは
勿論、言葉の通り、基準になる「時期」があり、
それ通りに行うか、遅れてしまうか、いずれなのですが、
「時間さえ間に合えば」それでいいのではありません。
ゴルフのスイングの場合、
ボールと正対している時期が「オンタイム」です。

振り遅れないスイングは
『体の回転、それそのものが打撃』なので
多少 ズレたとしても「振り遅れ」そのものが存在しません。

振り遅れる方のスイングは
『からだの回転を正面で止め、それに間に合うように
 手でクラブを振る』という多重債務状態です。
体がボールと正対して「から」
クラブを動かし始めるのですから、
理想では 体は正面を向いて止まったまま、
 と思っているようですが、
結果、プロですら この状態です。
例えが適切かどうかわかりませんが、
大阪に住んでいる人が 東京の会議に出るとします。
今回の会議は 自社の新製品の説明を担当するので重要です。
前日、取引先との打ち合わせがあるので 前泊できませんが、
予定の新幹線で行けば、かなり余裕をもって会議にのぞめます。

振り遅れの「体の回転そのものが打撃行為」でないスイングの
ボールに正対する「正規の時期」に対しての遅れ は
その 乗る予定の新幹線の発車時刻に"目覚めた"に匹敵します。
いや もっと遅いでしょうね。
予定通りの新幹線に乗れれば、朝ごはんも食べられますし、
会議の前準備も十分済んでいるので、軽く仮眠もとれます。
ところが、その時間に起きたとなると
会議そのものに間に合うのも厳しいです。
即、慌てて、新幹線では間に合わないので、
飛行機の手配をします。   大慌てです。
相手先や同僚に連絡し、会議そのものの始まりを遅らせて貰う か
同僚に別の説明や時間潰しをして貰い、
 自分都合のスケジュールに合わせて貰う必要があるでしょう。
もしも 間に合ったとしても、資料を忘れてしまったり、
会議そのもののプレゼンテーションも上手く行かなかったり、
多重に問題を抱えることになるでしょう。
会議の度にその調子では 体も持ちませんし、
会社の中での信頼も失いかねません。

それが 概ね皆さんのスイングです。
振り遅れのスイングの 根っこにある問題は
「体の回転する行為そのものが打撃行為」ではないことです。
"遅れる"こと自体が問題なのではありません。

遅れないためにする技術
?急遽、飛行機を予約する
?チャーター機を飛ばす
?タクシーで向かう
?会議の始まり時間をずらして貰う
?同僚に時間潰しをして貰う
これらを仕事の技術 と呼ぶのかどうか
私にはよく分かりませんが、
皆さんのスイングで言う技術はみなこれに相当します。

非常に限られた時間、
自ら生み出してしまった「短時間」に
「短時間ではやりきれないような、本来なら必要のないコト」
まで しなくてはいけないのを スイングの技術とは言わない
のではないかと私は思います。

だって スケジュール通りに動いていれば
すべてが「不要」なこと ばかりです。
肝心の「会議」や「プレゼンテーション」もおろそかになります。

体の回転そのものが打撃行為 であれば
遅れることは起こりえない のです。
間に合わせる必要がない のです。

そこが理解できず、不必要な技術に走る から
何十年やっても答えが見つからないのでしょう。 
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