厳選! 「ゴルフスイング」の超簡単な活用法7個


いよいよドローボール??


ゴルフスイング シンプルだけど、凝っている。



↓↓(^◇^)↓↓ゴルフレッスンランキングへ  全日本シングルプレーン研究学会  河豚をつまみにワイン会のつもりで臨んだ忘年会が河豚とヒレ酒に転向してしまったので、ちょっとがっかりしてそそくさと帰宅しましたが、ワイン会にしてたら予算的にかなり危なかった事に気がついて一人胸を撫で下ろしながら少しだけ素振りです。 さて、本日のテーマは現在取り組んでいる無意識の書き換え。 と言うと大げさですが、僕にとってはそれくらいの大転換。 従来は、いわゆる「叩く」イメージで打球していたところを、引っ張り上げるイメージで振るように仕向けています。 だがしかし、ゴルフのスイングと言うものは上記のような単純な言葉で言い表せるほど甘くはありません。 同じ「叩くイメージ」と言っても、人によって筋肉の動かし方もスイングも全然違うのです。 僕の場合は、簡単に言えば生まれつきゴルフに向かない身体および脳神経系を持っているので、「叩く」と思っただけで完全に身体の右前側の筋肉が収縮するだけの大根切り的スイングになってしまいます。 これが、ある程度のセンスを持って生まれて来た人に「叩け!」と命令すると、ダウンスイングで左後ろ側の筋肉もバランス良く作動し、しかも下半身から順番に上半身にパワーを移して行く動作をして加速する。 そのような動きは正に生まれつきのセンスとしか言いようがないのですが、僕の経験上は本当に生まれつきのセンスがある人と、小さい頃から英才教育をした為に身に着けたセンスとの2種類がある。 僕はどちらも備えていないという悲しい運命の持ち主ですが、人のスイングを沢山見て来ただけあって、この人はセンスあり!というのが一発で分かります。 で、あらためて自分の動画を見ると「この人はセンスが無い!」と一瞬にして答えがでます。 このどうしようもないセンスの無さをなんとかしようと努力するところに悩めるゴルファーの手助けに少しはなるであろうと思われる面があるのが唯一の救いなんでしょうね。 まぁしかし、プロになるわけでもないのですからそこまでストイックに考える必要もなく、例えば僕の現在のようにヘルニア再発と左腕の腱鞘炎が悪化しそうな時は好きなだけ休んでもいいよと思える気楽さがありますし、場合によっては右前側の筋肉の収縮による大根切りスイングでもいいよと言い切れるくらいの自由さがあります。 とは言え、今のテーマである叩くイメージから引っ張り上げるイメージへの転向は僕にとっては非常に大きいゴルフスイングの改造であって、何よりも面白い。 もう少し細かく言うと、スイングの改造と言うよりは、脳内でのスイングの命令とその結果としてのスイングにより放たれる打球のイメージとの両方が大きく変わるので新鮮なわけです。 新鮮といえども、スイングの命令を変えるのは相当大変です。 先ずはボールをちゃんとヒットできるかどうかがかなり不安。 コースに出るとその不安があるだけでスイングがギクシャクして来ますからね。 簡単に言えば、従来は残り150ヤードでグリーンの真ん中めがけてスイングしていたつもりだったところを、今ではグリーンの左端めがけてスイングし、打球だけはグリーンの右端めがけて飛び出して後から真ん中に戻って来るイメージ。 インパクト後の打球の飛び出す方向が従来とあまりにも違うのでどうしてもミスショットしたような感覚に襲われます。 このような大転換をすると、打った瞬間の打球の飛び出し方向のイメージが180度違うように感じるほどなのでそう簡単には慣れません。 練習場で何発も同じ打球を打ってたら大丈夫ですが、コースで毎回一発勝負という連続をやってるとスイング前の違和感と不安により、自分なりにまともと思えるスイングが出来ず、打ってみると当然ながらのミスショットになります。 現在の僕としては、先ずは練習場でひたすら右プッシュがストレートと思えるまで新なスイングに慣れ親しむ必要があります。 余談ですが、今までの経験では、フェードヒッターの人はストレートボールを打つとドローに見え、ドローヒッタ-の人はストレートボールを打つとフェードに見えるようです。 人の目と言うものは、脳内で画像処理されているだけあって、フェードヒッターとドローヒッターとの間で、同じ打球の見え方が全く違うようです。 さあ本日はこのくらいにして、週末の打球練習のポイントを絞り込みながら就寝です。 体幹トレーニングはしておこうかな。 お腹がフグ雑炊でタポンタポンしてますが、明日はあまり食べないよう注意です。 ではまた。 ↓↓(^◇^)↓↓ゴルフレッスンランキングへ  全日本シングルプレーン研究学会
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