年齢によって続けられるスポーツと続けられないスポーツがあります。

ゴルフは体力が衰えていく年齢になっても続けられるスポーツでしょう。

もちろん、若い時と同じようなプレーができるわけではありませんが、若い時に上達した人は高齢になってもその実力を維持していることが少なくありません。

練習方法は変わっても、そのポイントをしっかりと押さえているからでしょう。

練習時間を短くして、密度の高い練習方法を取り入れるのです。

これによっていくつになっても上達していくことができます。

もちろん、若い人なら積極的な練習をおすすめします。

時間の許す限り、何度も練習場に通いましょう。

初めは上達するかもしれませんが、一定レベルになると頭打ち状態になります。

その壁を乗り越えることができれば、さらに上のレベルが待っているのです。

具体的にどのような練習方法を取れば、上達するかは人によって異なります。

ただ、ゴルフ練習場でインストラクターのアドバイスを受けることで、自分では気づかなかったことが見えてくることはよくあります。

自分では気づかなくても外からはすぐにわかるのです。

アドバイスを素直に受け入れて、その後の練習に取り入れてください。

サラリーマンなら毎日練習することは無理ですから、週末など定期的な練習の時間を確保することをおすすめします。

それが一番の上達への早道でしょう。

長期間練習をしなければ、また実力が下がってきます。

ただ、一度体が覚えたことならすぐに感覚を取り戻すことができるでしょう。