体力さえあれば、いろいろなスポーツを楽しむことができます。

ゴルフは体力よりもメンタル面が重要です。

止まっているボールをゆっくりと打つだけですから、高齢になってもプレーできます。

そのため、若い方がいいスコアとは限りません。

もちろん、適切な練習方法によって上達するよう心掛けておかなければなりません。

毎日、練習ができるならすぐに上達するでしょうが、現実的には週に1度程度でしょう。

その中で上達できるように練習方法を考えなければなりません。

体力があるのであれば、その体力を活かしたプレーがおすすめです。

具体的にどのようなプレーでしょうか。

それは1打目をできるだけ遠くに飛ばすことです。

もちろん、ラフやバンカーに入らないようにしっかりと狙うことが重要です。

結果的に体力だけではなく、繊細なコントロールが必要となります。

こうすればゴルフにはそれほどの体力は必要ないと言えます。

もちろん、遠くに飛ばすためには一定のパワーがなければ無理でしょう。

ただ、そのパワーをカバーするだけのテクニックを持っていればいいのです。

そのテクニックは高齢になっても通用します。

このことがゴルフを面白いスポーツにしているのではないでしょうか。

あなたはどのようなプレーをしていますか。

力任せにスイングするだけではいいスコアは望めません。

冷静な判断と的確なストロークが必要です。

プロゴルファーではありませんから、いつでも思い通りに打てるはずはありません。

ただ、思いもしないところに飛ばないように注意してください。